ホームページ作成業者の経理処理についてホームページを頼む側は広告宣伝費等で処理するなどの回答があるのですが、、ホームページ作成業者がホームページを作成するために要した費用(人件費、外注費)はソフトウェア(無形減価償却資産)に振替えなければいけないでしょうか?少し混乱してしまい、、ご教授よろしくお願い致します。もう1点別の質問ですが、決算をまたいでのホームページ制作がある場合、仕掛品として賃金給料、通信費などの間接費を計上する際には、間接費合計×またいだホームページ作成の売上金額÷全体の売上金額がその仕掛品の期末棚卸額になるのでしょうか?2点ですがよろしくお願い致します
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ホームページ作成にかかる費用は、通常の費用で良いです。(仕入、外注費勘定など)無形減価償却資産に計上するには、支出した費用が将来にわたって影響すると見込まれるという大前提があります。将来の収益獲得にも影響を与える場合は、当期の費用として一時に計上することは、収益と費用の対応がはかれませんので、費用収益対応の見地から、適当ではありません。しかし、今回の場合は、当期の売上のために支出した費用ですから、一時に費用に計上します。決算をまたいだときですが、当期に売上を計上しているかどうかがポイントになります。前述のとおり、重要なのは収益と費用のバランスがとれているか、ということですので、当期にすでに売上を計上している場合は、それに対応する分の費用を計上しますし、売上計上を翌期以降にするのであれば、すでに支出した分は資産勘定(仕掛品など)に計上して、売上を計上した時点で、費用に振り替えます。補足です。その式で大丈夫です。この場合の計算式は、決まっているものはなく、合理的であると認められるものであればOKです。したがって、正解はこれだけではありませんが、その式で大丈夫です。
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ホームページ作成にかかる費用は、通常の費用で良いです。(仕入、外注費勘定など)無形減価償却資産に計上するには、支出した費用が将来にわたって影響すると見込まれるという大前提があります。将来の収益獲得にも影響を与える場合は、当期の費用として一時に計上することは、収益と費用の対応がはかれませんので、費用収益対応の見地から、適当ではありません。しかし、今回の場合は、当期の売上のために支出した費用ですから、一時に費用に計上します。決算をまたいだときですが、当期に売上を計上しているかどうかがポイントになります。前述のとおり、重要なのは収益と費用のバランスがとれているか、ということですので、当期にすでに売上を計上している場合は、それに対応する分の費用を計上しますし、売上計上を翌期以降にするのであれば、すでに支出した分は資産勘定(仕掛品など)に計上して、売上を計上した時点で、費用に振り替えます。補足です。その式で大丈夫です。この場合の計算式は、決まっているものはなく、合理的であると認められるものであればOKです。したがって、正解はこれだけではありませんが、その式で大丈夫です。
